MENU


HOME > お知らせ一覧 > 2015年度 > アクションプラン2030策定にあたり

アクションプラン2030策定にあたり

本学は、2009 年度に専門性の高い総合大学として東京都市大学に名称変更、新たなスタートを切るとともに、これまでの取り組みを分析・評価しながら未来志向での改革を進めています。2020 年問題に象徴される18 歳人口の一段の減少等、教育機関を取り巻く社会環境は一層厳しい時代を迎えています。併せて、2012 年6 月には、文部科学省より「大学改革実行プラン」が発表され、「大学の質保証の徹底」「教育システムの再構築」「ガバナンスの強化・充実」が提言されました。
大学は、今、従来にない改革を求められる時代となりました。

このような時代背景の中で、本学がアイデンティティを確立し、より一層社会に貢献するためにも、持続的発展に向けた将来ビジョンを策定し、その達成に向けた施策をもとに、各構成員がさらに力を集結させて計画的に行動を推進して行かなければならないと考え、2012 年10 月に東京都市大学中長期構想検討委員会を設置、2013 年3 月30 日には建学の精神を再確認するとともに、教育理念、ビジョンを答申しました。その答申に基づき、具体的な中長期計画を策定・推進するため、以下の組織が設置されました。

○ 東京都市大学中長期計画推進会議
東京都市大学中長期構想答申を受け、理事長指示により「東京都市大学中長期計画」を策定。

○ 東京都市大学中長期計画推進本部
東京都市大学中長期計画推進会議のもとに取り組むべき課題の抽出を行い、プロジェクトの目標及び事業の骨子の設定と、各プロジェクトのミッションを定めました。また、各プロジェクトへの助言、進捗管理及びプロジェクト間の調整等を行い、各プロジェクト中長期計画(案)を東京都市大学中長期計画推進会議に答申。

以上の体制のもと、本学の強み、特色、抱える課題及び競合他大学の状況などを把握するとともに、創立90 周年(2019 年)と創立100 周年(2029 年)という中長期的な視点から将来ビジョン達成のための各プロジェクトにおける中長期計画(ロードマップ、施策・事業)案を策定し、本学の「目指すべき方向・あるべき姿」を全教職員が共有、「アクションプラン2030 」としてが改革事業がスタートしました。


トップページに戻る